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かけはぎ工芸織本

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かけはぎ工芸織本について

“すべては、最高の技術でお客様の想いに応えるために”

かけはぎ工芸織本のストーリーは、今から約三十年前の名古屋で始まりました。

創業者・松本文孝は名古屋のかけはぎ専門店の長男として生まれ、高校在学時からかけはぎの修行に励みました。
その後二十歳の時に独立、名古屋市名東区にてかけはぎ専門店であるかけはぎ工芸織本を立ち上げました。1986年(昭和61年)秋のことです。

当初は独立後結婚した妻と数名の弟子のみで営む小さな「かけはぎ屋」でしたが、徐々にそのかけはぎの仕上がりの良さが評判を呼び、顧客層は拡大していきました。クリーニング業者様、テーラー様、洋服の修理 業者様はもとより、全国の大手百貨店様、ホテル業者様、そして業者様以外の一般のお客様からも厚く御支持を賜り、やがてかけはぎの依頼品は全国から集まることとなりました。

また、首都圏エリアからのご要望に応える形で2000年には横浜・鶴見へ出店、サービスエリアを拡大するとともに、2002年には横浜・元町商店街へ店舗を移転し、古くからの職人の街に本格的な路面店を構えること となりました。

その後も「本物のかけはぎ」を求められる全国の皆様の声にお応えしたいという想いで、京都店(2009年~)、東京葛飾店、(2012年~)大阪本店(2017年~)をオープンし、現在に至ります。
インターネットの普及により遠方のお客様からの依頼が増える一方で、近隣エリアのお客様には直接かけはぎのサービスをお届け出来ることとなり、またどの店舗にも熟練のかけはぎ専門職人を配することで「より多くのお客様に、より良い仕上がりのかけはぎを」という創業者の想いを今日まで紡いでまいりました。

一人ひとりの職人が真心を込めて最高の技術で衣服に新たな息吹を吹き込む治療、つまり「衣服を治す」ことがかけはぎの使命です。
裏を返せば、かけはぎは決して衣服を新品に戻せるものではありません。また生地の目を作っていく非常に細かいかけはぎの工程をすべて手作業で行うため、機械を使った修理に比べるとコストもかかります。
しかし「お治し」したかけはぎのその仕上がりこそ、創業以来かけはぎ一筋で歩んできた専門店としての私共の矜持です。


「気に入っている衣服が破れてしまったが、また着ることは出来ないか」というお客様の想いに、私共のかけはぎが素敵な解答(こたえ)をご用意出来たとすれば、それに勝る歓びはありません。

家系図

代々続くかけはぎ(かけつぎ)職人の家系

かけはぎ工芸織本創業者(松本文孝)の父である松本孝夫は、かけつぎ(関東方面では「かけはぎ」と呼ばれます)の職人として50年以上の長きに渡り第一線で活躍しており、その技術は、代々受け継がれております。
全国でも教える程しかないこだわりの技法にさらに磨きをかけ、お客様の大切な一着一着を心を込めて最高の技術で「お治し」させていただきます。

ご挨拶

創業以来、全国でも数える程しかないこだわりの技法にさらに磨きをかけ、お客さまの喜ばれる姿を励みに一針一針心を込めてまりました。
おかげさまで、いつまでも長くものを大切にされる良識のある方々や、衣装にこだわりを持つ著名な方々の厚いご支持を頂戴してまいりました。
これからもより一層「いいものをいつまでも大切に。」されるお客様のために、毎日コツコツと励んでまいります。

代表取締役社長 松本文孝

※お問い合わせ、お持込みはお近くの店舗へどうぞ。

東京葛飾店横浜元町店
名古屋店京都円町店
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